【TFT】グレイヴス3大ビルド完全解説 ― 近接・キャスター・タイタニック、状況別の使い分けガイド【Patch 17.2】

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TFTAcademy(@TFT_Academy)が発信した「グレイヴス3大ビルド」が15万表示・1,700いいね超と大きな注目を集めている。「現メタでグレイヴスはほぼどのユニットよりも高い上限まで伸ばせる。ただし正しいビルドでプレイした場合に限る」という内容だ。今回はその3ビルドを日本語でわかりやすく解説する。

グレイヴス3大ビルド早見表
  • ① 近接グレイヴス:N.O.V.A.(マスター・イー / フィオラ)構成で使う。グレイヴスは前線役
  • ② キャスタービルド:ザヤ?など強い前線がいるとき→おそらくヴァンガードや導き手といった前線か。スキルで範囲ダメージを出すキャリー運用
  • ③ タイタニックビルド:タイタンハイドラ入手時の状況対応ビルド

① 近接グレイヴス(N.O.V.A.構成向け)

グレイヴス
グレイヴス 5コスト
ファクトリーニュー

マスター・イーやフィオラをメインキャリーにするN.O.V.A.構成で採用するビルド。グレイヴス自身は前線として耐えながらダメージを出す役割を担う。重要なのは「グレイヴスを早めに確保すること」。

項目内容
おすすめアイテムジャイアントスレイヤー / ステラックの篭手 / クイックシルバー / ブラッドサースター / ストライカーフレイル / ナイトエッジ
アップグレード順アサルトフレーム → メルトスルー → 重力ブースター → 緊急シールド → 重装甲 → タンク系(任意)
使うボードN.O.V.A. 構成(マスター・イー / フィオラ)
ポイントグレイヴスを早く確保することが最優先

② キャスタービルド(強前線ボード向け)

ザヤなど強力な前線が揃っているボードで使うビルド。グレイヴスをキャリーとして運用し、マナアイテムでスキルを頻発させて範囲ダメージを稼ぐ。

項目内容
必須アイテムマナアイテム最低1つ(ブルーバフ または ショウジンの矛)
ADアイテム2つデスブレード+ジャイアントスレイヤー または デスブレード+ストライカーフレイル
アップグレード順パワーフレーム → 冷却材 → 冷却材+ → ヴォイド係数 → ダメージ系(任意)
使うボードザヤ?が前線にいる構成など、前線が厚いとき(おそらくヴァンガードなど)
ポイントマナ確保が最優先。スキル回転でAOEダメージを稼ぐ

③ タイタニックビルド(状況対応)

タイタンハイドラを引いたときの状況対応ビルド。タイタンハイドラの範囲ダメージとグレイヴスのスキルを組み合わせて、集団戦で爆発的なダメージを出す。常用ではなく「引けたら使う」スタイル。

項目内容
必須アイテムタイタンハイドラ(これがないと成立しない)
サブアイテムクイックシルバー / ステラックの篭手
アップグレード順アサルトフレーム → 散弾 → レーサー弾道 → メルトスルー → 重力ブースター
条件タイタンハイドラを入手できた場合のみ
ポイントタイタンハイドラありきの構成。なければ①か②を選ぶ

どのビルドを選ぶべきか?フローチャート

ビルド選択の基準
  • 🎯 タイタンハイドラを引いた → ③タイタニックビルド
  • 🛡️ 強い前線が揃っている → ②キャスタービルド
  • ⚔️ N.O.V.A.(マスター・イー / フィオラ)構成を目指している → ①近接グレイヴス
  • 迷ったら → ①近接グレイヴスが最も安定。早期★3を狙う

編集部コメント

編集部まとめ

グレイヴスは5コストの中でも特にビルドの柔軟性が高くスケールが高いのが強み。TFTAcademyの分析通り、ボードの状況に応じて使い分けることでポテンシャルを最大限に引き出せる。Patch 17.2でリロール環境から95環境になるなら、グレイヴスの優先度は高くなるだろう。

アップグレードの順番は特に重要で、どのビルドでも最初の選択が後半の方向性を決めるので、ビルドを決めたら早めにアップグレードを固定するのがポイント。

※本記事はTFTAcademy(@TFT_Academy)の公開ポストをもとに日本語で解説したものです。

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