【TFT 17.2 ミッドパッチ】ブライアー・レオナナーフ、スワームハート無効化、パンドラの座出現率低下と大幅調整まとめ

Patch 17.2にミッドパッチアップデートが適用された。不具合対応とバランス調整が中心で、コスト1リロール構成の弱体化と新規オーグメントの調整が主な変更点となっている。

ミッドパッチ 主要変更点まとめ
  • スワームハート(プライモーディアン)を一時無効化:不具合により効果未発動のため次回パッチで修正
  • ブライアー・レオナ ナーフ:コスト1リロール構成が強すぎたため弱体化
  • タイムブレーカー ナーフ:ステージ2〜3のXP・リロール獲得数を削減
  • パンドラの座 調整:出現率低下+ステージ3のみに変更
  • 新規オーグメント調整:シールドメイデンナーフ、熱死・自己破壊バフ
  • 新兵オーグメント ナーフ:コスト4ユニット獲得数 3→1

オーグメント変更

オーグメント変更内容
スワームハート(プライモーディアン) 無効化 不具合によりエイペックスプライモーディアンが発動しない状態。次回パッチで修正予定
熱死(モルデカイザー) バフ シールド量:175/200/250(魔力)→ 225/250/300(魔力)
新兵 ナーフ 獲得できるコスト4ユニット数:3 → 1
自己破壊(グラガス) バフ 消費体力:30% → 20%
マスごとのダメージ減少率:55% → 45%
シールドメイデン(レオナ) ナーフ スキルダメージ:110/165/250(攻撃力)→ 90/135/225(攻撃力)
パンドラの座(スレッシュ) ナーフ 出現率を低下。登場をステージ3のみに変更(ステージ2での選択不可に)

特性変更

特性変更内容
タイムブレーカー ナーフ ステージ(2〜6)ごとのXP:2/3/4/4/4 → 1/2/2/3/4
ステージ(2〜6)ごとのリロール:1/2/2/3/3 → 1/1/2/2/3

チャンピオン変更

チャンピオン変更前 → 変更後
ブライアー
ブライアー 1コスト
アニマ / プライモーディアン / ローグ
スキルダメージ:130/195/320(攻撃力)→ 120/180/285(攻撃力)
レオナ
レオナ 1コスト
アービター / ヴァンガード
シールド量:420/500/685(魔力)→ 420/480/620(魔力)

編集部コメント

編集部まとめ

今回のミッドパッチの最大のポイントはコスト1リロール構成への対策。ブライアー・レオナの両方がナーフされており、タイムブレーカーのリソース獲得も減らされた。序盤から強く押し切る戦法が難しくなり、より高コスト構成への移行が求められる環境になりそうだ。

新規オーグメントでは新兵が3→1と大幅ナーフされており、コスト4を3体一気に獲得するような動きはできなくなった。一方でシールドメイデンはリリース直後から強すぎたため妥当なナーフ。スワームハートは不具合で無効化されているため、次回パッチまで使用不可なので注意。

パンドラの座がステージ3のみになったことで、終盤の4コス☆3へのアクセスという強みが薄れた。スレッシュの恩恵を選ぶ場合は立ち回りの見直しが必要だ。

本記事の数値は公式パッチノート(日本語版)のミッドパッチアップデートに基づいています。

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